2009-01-01から1年間の記事一覧
思いがけないドカ雪、我が家も対策本部を設置し、スコップ、スノーダンプ、長靴、軍手の用意、長い豪雪地での生活で雪の扱いも慣れているとは言え,除雪車が各家庭に配給してくれた雪塊の処理、後期高齢組の生徒にとっては、少々きついけど、無理せず、体力作…
田舎の小学生だった昭和14年~20年当時の通学道路といえば、砂利道で道幅は6メートル前後だったろうか、時々荷物を運ぶ馬車か牛車が往来する程度の田舎道、自動車などには縁がなく、停車中の貨物自動車を見かけると一目散に近寄り発車した後に残る排気ガ…
NHKのテレビ番組「百才バンザイ」で100歳のご主人と88歳の奥さん夫婦が紹介されていたが、百才ともなれば一人暮らしが多いのに、ご夫婦一緒に仲良く生活する姿が紹介され、定年後が新婚生活だと言われたご主人の言葉が印象的。 仕事と子育てをしながら忙しく…
公共料金などが口座振替になってから現金での支払いは自治会費と新聞代くらい、お手数をかけないようにと事前に封筒に納め、書留や宅配受領用のシャチハタ印鑑と一緒に玄関に用意しておく余裕の習慣。 昭和40年代に体験した町内で組長の仕事といえば、町内…
年を重ねるごとに日常生活での諸動作が鈍くなるのは自然現象だが、爺も時には周囲に迷惑をかけている行動もあるだろう。 最近、電車やバスの乗り降り、財布からのお金の出し入れ等、お年寄りの鈍い動作を見ても、「どうぞ、ごゆっくり、気をつけて」等々、余…
赤飯は、もち米に小豆、ささげを混ぜて蒸したもの又は炊いたものが一般的だが、地方によっては落花生や金時豆を使用するところもあり、祝いの席に食べるものと思っていたが、仏事に食べる地域もあるそうで。 近年は殆んど見られないが、昔の田舎道には、お地…
07年10月7日付で紹介した旧K村に住む今年84歳になるというSさんと久しぶりのお茶飲み話、81歳になった時、祖父も父も81歳で死んでいるので2度あることは3度、おれも死ぬ年齢になったと気にしながら冗談を言っていたSさんだが。 81歳で前立腺…
今年のプロ野球も巨人が7年ぶり21回目の優勝で幕を閉じ、巨人ファンにとっては最高の結果に、確かに今年の巨人戦、シーズンを通して久しぶりに安心して強い巨人を見たよう。 巨人の投手陣、エースらしい存在は、いないが個々に先発、中継ぎ、抑えの役割を…
戦後、しばらくは人生50年と言われた時代は、定年後間もなく彼の地からお呼びのかかった方が多いので、余生について考える必要もなかったのかも、人生80年時代に入ったことで、余生も長くなり過ごし方も千差万別、上手下手はあるようだが。 67歳から3…
先日、父の27回忌と母の3回忌を一緒に済ませ、一区切りついたところだが、身内以外の故人で忘れ得ぬ方も何人か。 07年5月4日と翌年2月8日付のブログで紹介した旧K町のY子さんも、 そのお一人、07年12月23日、83歳で旅立たれて今年は3回忌、…
2年ぶりに日本に上陸した台風18号、雷に怯えて神経性胃炎と診断され入院経験のある臆病な我が家のワンちゃん、爺,婆の傍から離れず一緒に自宅待機。 2005年に山形県内の羽越線で起きた脱線転覆事故以降、運転規制速度が30メートルから25メートル…
昨年4月、日本政府から隔離された後期高齢組2年生、新政府の政策により新天地へのご案内があるらしいが、どんな所だろうかと楽しみにしながらお待ちしているこの頃、ご案内に従って、どこでも元気で付いて行きますのでよろしく。 病院の自動支払機前に一列…
自然現象とも云われる加齢による物忘れ、幾つかある物忘れチィック表での結果は、まだ正常の範囲のようだし、心配もしていないが、物の置き忘れで探す時間も長くなり、何をしようとしたのか忘れ、元の位置に戻って思い出したものだが、何回戻ってもダメ、忘…
近年、食べ放題、飲み放題 乗り放題 詰め放題等々による売り上げ競争が激しいが、高貴(後期)高齢者にとって、食べ放題、飲み放題は量的に、乗り放題は体力的に限界があり遠慮したい話。 国道113号線沿線にある山形県内の道の駅 白い森おぐに(小国町)の「…
今年度に喜寿を迎える爺、市役所及び退職者の会からお祝い金が届けられた次第、同い年でも、彼の地に旅立った方、病気療養中の方たちを思えば健康で迎えた喜寿、全てに感謝しながら素直に慶びたい。 24歳の頃、初めて見てもらった占い師から寿命は60歳以…
白内障手術後、自然の景色もテレビ画面も、きれいに見えて気分爽快だが、目立たなかった窓ガラスの汚れが気になるものの、掃除する日は年の瀬まで繰越。 子供の幸せを願いながらの命名、最近は凝った名前が多い、知人で電気屋さんのお嬢さんの名前が「あかり…
今日まで、色々な分野の専門医の診察を受けている、名医か否かは別として印象深いお医者さんも何人か。 のどの痛みで、受信した内科医、受付係も看護婦も雇わず、診察室には大きな火鉢に炭火、机の上には、注射液、薬品などが雑然と積み重ねてある中から、ひ…
白内障という老人病の手術のため、左目と右目それぞれ4日間、延べ8日間を過ごした402号室、テレビ、冷蔵庫、洗面トイレ付きの個室で、入院診療計画書に沿って時間単位での点眼、内服、検温、血圧測定以外は、お食事とお昼寝。 病人用に献立された食事なので…
長野県信濃町に位置し周知の方も多い野尻湖、湖の形から別名が芙蓉湖とも呼ばれ、夏の観光シーズンは若者たちで賑わう湖、もう20年近く、ご無沙汰だが記憶に残る話題も多い。 最初の縁は、昭和29年の夏、仲間6人(男3女3)と湖畔でのキャンプ、予約した…
小学校入学前の記憶を静かに思い出しながら頭の体操、5歳までに5か所の借家住まいだったとは聞いているが、E地とS地は、おぼろげながら覚えがある。 4歳~5歳時のE地は旧女学校の傍で学校敷地内にあった学生寮とは目と鼻の先にあり,寮から窓越しに、声を…
ドライブでK市内を走行中、自宅前で用足し中の女性、昭和28年(20歳)に職場で一緒だったM子さんではと車窓から旧姓で声掛け、第一声は「どちらさまでしょうか」に対し「昭和28年に一緒だったHです」と答えた爺の顔を近くで見つめながら、フルネームで呼…
昭和34年に我が家にテレビが居座ってから半世紀、永いこと見続けてきたもの、年を重ねるごとに見る時間も少なくなり、時々見てる悪代官と悪徳商人を懲らしめる水戸黄門、現代の政官業癒着の単純な作り話ながら気分痛快、ストレス解消にも。 テレビで水戸黄…
6月で9歳(人間の50歳代) になったワンちゃん、当初から、しつけ教育を怠り、自由の与え過ぎで、人間で言えば、道端の石にも嫌われる2歳児並みの教養の持ち主だが、元気に家中を犬小屋にして飛び回っているのが何より。 暑くもなく寒くもない時だけ、気晴ら…
大部分の方は進んで、やりたくない自治会の役員、立候補者は先ずないので適任者と思われる方に依願するか、順番に役を勤めるしかないのが現状、更に少子高齢化が進むにつれ、自治会の合併も、あるかも、或いは、ないかも。 わが自治会も同様、1年交代で6組の…
アメリカのユウチューブス社のサービス動画の中に、戦前戦後に一世を風靡した俳優たちの姿、歌手たちの歌声が、後期高齢者の仲間たちに青春を思い起こさせる。 日本中をお騒がせしたラブロマンスと言えば、昭和13年の「愛染かつら」医師と看護婦が、昭和28年…
台風や集中豪雨時に準備される避難所をテレビで見るたび、被災者に対する心からの同情と、寝具、飲料水、食糧、トイレ、風呂の確保等々、混乱の中での自治体の活動に心からご苦労様と。 爺も、自治体での災害担当部署勤務もあるが、気象庁から出される各種注…
一年ぶりのOB会、平均年齢も四捨五入すれば80歳の老々男女の集い、30歳代前後に一緒だった仲間たちも、すでに草葉の陰で御休みの方、介護保険、医療保険利用中の方と様々だが、ことし元気で参加できたのは8人(男4 女4)、 夜の集いだった会も、今年から昼の集…
先輩の姿を、病院やスーパー等で時々見かけるが、老化の度合いに個人差があっても往年の面影は残っているもの、何故か個性の強かった先輩ほど哀れに見えてくる、近ごろ姿を見かけなくなった方もボチボチ、おくやみ欄にも見当たらないし、如何お過ごしかと気…
応神天皇が播磨の国「賀野の里」=(かやのさと)へ巡幸の際に蚊帳を張ったことから始まったという伝説のある蚊帳.昭和40年代に入り、殺虫剤、下水、網戸、空調設備などの普及によって使われなくなってから久しい、アフリカ諸国等では、マラリア対策として今…
仲間からの情報も、ボケた,転んだ、膝痛、白内障等々、順番にやって来る老化現象による話題が聞こえてくるのも自然の摂理、生活習慣と食生活によって遅らせることができると言うが。 誰もが最初に感ずる老化現象が「もの忘れ」、爺が所属する会の活動日は毎…