爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

2016-05-01から1ヶ月間の記事一覧

新茶を手土産に

27年間を過ごした上越市(旧高田市)、昔は「この下に高田あり」と言われた豪雪地、春になると戻りたい気持ちにさせる街、冬になると雪の少ない新潟市へ避難して良かったと、今でも家内と二人の口癖。 上越市でお茶をご馳走になれるところは、今はTさんとNさ…

年金生活の一庶民

都知事関連の話題が止むこともなく続いている、偶数月の15日を待ち遠しく思いながらの年金生活者から見たら桁違いの話、何れ庶民のお裁きを受けることになるであろう。 国語辞典で庶民の定義は曖昧で分かりにくいが、ささやかなポイントサービスや新聞チラ…

不運な二人の後輩

運命とは人の意志や想いを超えて幸・不幸を与える力と言うが、余りにも幸と不幸の差は大きい、病や事故や天災等で0歳で終わる人も居れば、100歳まで無難に生き伸びる人もいる。 N君から退職の挨拶状が届き、ねぎらいの電話をしたところ、交通事故による…

大型連休明け

大型連休が明けて新年度が再開されたところ、そろそろ新入社員、新入学生、異動により新任地への赴任者から、5月病とか6月病とか言う適応障害者が現れるころ。 異動が内示されると、鼻血を出したり、腹痛を訴えたり、不安症になる人や、5月~6月になると…

若き日の研修

新入社員研修中の孫娘の写真を受信、爺も22歳の4月には寮生活での3か月研修、憲法・民法・刑法・自治法・行政法・労働法、政治史 経済学など、面白くも楽しくない科目ばかり。 全て100分授業、講師は自治省から県に出向している東大卒のキャリヤ官僚…

余生の生きがい

今年リタイアした皆さんお疲れ様、これから先20年から30年の生きがいを見つけましたか、今頃は現役時代からの趣味を楽しみながら、骨休めしている方も多いのでは。 内閣府の調査では趣味を生きがいにする人が一番多い、現役時代から余暇を利用して楽しん…