爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

2016-10-01から1ヶ月間の記事一覧

爺・婆ちゃんっこ

この春、都内の大学を卒業、住宅メーカーに就職した孫娘、経理係として半年、仕事にも、職場環境にも慣れ、残業も少なく週休二日制の恵まれた職場のようで、一安心している爺と婆。 10月11日 母親と一緒に元気な顔を見せに来た、爺・婆好みの地味な服装…

人の喜びを喜ぶ

娘の頃から続いている趣味の編み物で余生を楽しんでいる家内、製品は全て、身内やお気に入りの知人へのプレゼント、みんなに喜んでもらって、自分も喜ぶことを生きがいにしている。 主にベストやポンチヨなど、みんな気にいられ愛用されている、周囲から羨ま…

配達員も様々

配達員と言えば郵便、新聞、宅配、日頃は速やかに黙々と配達する仕事、新聞は月に一回の集金時、郵便は書留便の時、宅配便は配達時に、事務的な会話だけなので親しみを感じない。 今年も年賀状の注文に地域担当の配達員が来る、日頃は顔を合わせても言葉を交…

老後もいろいろ

老後とは、定年を迎えた日、年金生活になった日、孫ができた時など、個人の捉え方によって様々、テレビ出演料は老後の蓄えにしますと長寿で有名な金さん銀さんのユーモアを思い出す。 容姿を見れば一目瞭然なのに、大病もせず、薬の世話にもなっていないせい…

病院での出会い

病院で昔の職場仲間や知人と出会うことがある、中には体調不良で表情もなく、声も小さくなって、交わす言葉もひとこと、何時の間に病院を卒業されたか、或る日お悔やみ欄に。 先日、爺に近づいてきた年寄りと顔を見合わせながら、「昔の面影がありますね」と…

川柳で一人笑い

今年で16回目になるシルバー川柳、30回目になるサラリーマン川柳の入選作品は、ユーモアの表現力に感服するばかり、時々過去の入選作品を読み直しながら、一人笑いしている。 専業主婦たちの心情だったのか「亭主元気で留守がいい」が昭和61年の流行語…