転 倒
10月10日は「てん(10)とう(10)」(転倒)と読む語呂合わせから転倒予防の日とされ、平成16年に発足した転倒予防医学研究会(現:日本転倒予防学会)が制定したとある。
年を重ねると転びやすくなり、骨折などのけがをしやすくなる。特に高齢者は足腰が弱く転倒により寝たきりになってしまうこともあるので。転倒予防の普及、啓発活動を行っている。
爺も10月10日の朝ゴミ出しのため玄関でバランスを崩して前のめりに転倒、両手で支えたものの左の顔面を地面に打って出血は少なかったが額と頬の2か所コブができた。
8時頃、以前にフクラハギの痛みで受診した整形外科へ、痛みある両手首と胸部のレントゲンで骨折はなかったが、コブや痛みや内出血は一週間から1か月かかると言われている。