爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

夏のボヤキ

暑い毎日が続いているね、当局から頻繁に熱中症アラートが発令され注意を喚起している。爺は今日もエアコンの前で飲みたくもないお水を飲みながらの一日になりそうだ。

あるタクシー運転手が曰く、寒いのは厚着をすれば暖かくなるが,暑いのは裸になっても涼しくならないので始末の悪いと、また、雨が降らないのでタクシー利用者が減ったとか。

温暖化の影響で、日本の四季は二季になったようだ、春と秋はそれぞれ短くなり、夏が5月から10月までと年の半分を占めるという季節の配分になったと言われている。 

日本では熱中症で毎年千人規模の命が失われており、風水害による年平均死亡者の約10倍になるとか、一因はCO2増加による地球温暖化だからで、CO2削減は待った無しのようだ